蘭子と茶々丸を筆頭にわが家のしっぽさんとの日々を綴ります
2012-04-26 (木) | 編集 |
一昨日の夏日が一転してまたとても寒い今日のわが町。

案の定 少々風邪をひいたかも・・のどの調子が悪い。


さて 我が家のおてんば娘。蘭子ちゃん
最近 庭でさえずるヒヨドリや雀が気になって気になって・・・・。

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カーテンレールから棚の上を行ったり来たり、窓から窓へと忙しく動くので
棚の上のお人形たちは全部落下・・・(^^;)
どこかへ避難させるしかないなぁ。

ひととおり 追いかけたら 「あ~ちかれたゎ」 とばかりに


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ばったりこんと 横たわっています。

蘭子ちゃん・・ホントおいたさん(いたづらっこ)でちゅね


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     「それほどでもないでちゅよ」



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2012-04-19 (木) | 編集 |
明日で初七日
多くの方々に 冥福を祈ってもらえ
迷うことなく極楽浄土へ召されていくのでしょうね。

葬儀や日々のお供えをしながら
一つ一つ気持ちを整理していくしかないのもわかりました。

茶々丸はnekoronさんがお供えくださった綺麗な花々の傍で
いつものすました顔を見せてくれています。


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茶々丸お兄ちゃんが急に姿を見せなくなって、しばらくは家中を捜していた蘭子。
やはり 寂しいからかお兄ちゃんの代わりに私にべったり・・・。
今も キィボードと私の間で遊んでいます。


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窓の外の鳥さんたちが気になって気になって・・


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それでも玄関や窓の格子から逃走をしようとは全くしないし
とても元気でこの頃ますますグルメになった おしゃまさんです。



茶々丸や 私たち家族を心配してくださり、数々の心温まるコメントをくださったみなさま
そして 茶々丸と蘭子を好いてこのブログを見てくださってたみなさま
心より感謝とお礼申し上げます。

ありがとうございました。


茶々の姿はもうupできませんが、蘭子のこれからを時々ご報告する為にも
ブログは続けようと思います。



とうちゃんもかあちゃんも 蘭子と一緒に生きていきます。

2012-04-15 (日) | 編集 |
昨日 無事に茶々丸を見送りました。

桜がまだ満開の暖かな春の日に
空に上っていきました。


一昨晩ずうっと朝まで父ちゃん母ちゃん茶々丸の3人で
短かったけれど中身の濃いこの7ヶ月あまりの日々を振り返り語りあいました。

まだ子どもの蘭子には夜更かしはダメと、ベッドで寝かし
白檀の香をたき
綺麗な部屋で茶々丸を真ん中にとめどない思い出話にふけりました。

こんなにも私たち夫婦の中で茶々の存在が大きく
彼がかすがいになっていたんだと あらためて彼への愛しさがこみあげ
お線香を絶やさぬよう傍に寄り添い
ずうっと なでさせてくれました。
不思議なのですが 身体がいつまでもほんのりあたたかく
本当に安らかに眠っているんです。
夫と何度も何度も 「茶々丸 よく眠ってるんだね。でももう起きなきゃだめよ。朝になるよ。」
って 呼びかけずにはいられぬくらい、いつもの姿で眠っていました。

朝 とうとう葬儀屋さんがきてしまい、茶々丸の葬儀をきちんきちんと行ううちに
気持ちも落ち着き、夫が茶々に数珠とおやつと食べ物を入れてあげ
荼毘にふすことができました。

火葬する間は 多摩川沿いの公園でおこない、一時間後帰宅します。
自宅で 夫と二人
一つ一つの骨を壷に入れながら 何をしてるのかわからぬ半分に
茶々がお骨になった現実があるだけでした。
葬儀屋さんはお骨の説明をされるんですよ。そして、生前は結局判明しなかった
彼の病因。   
腫瘍があった痕跡が確認できたのです。
今となっては何の役にも立ちませんが、これほど急激にすばやく若い身体を滅ぼしたのが
FIPではなく、腫瘍だったのならば
治療は半分も役に立たなかったんだと、されど抗がん治療はとても苦しいものだと夫がいうので
金曜に夫が休みを取って病院に付き添ってくれ、土曜日はもう危篤になってしまった彼は
長く苦しまず、我々がゆっくり別れをできる日を選んで最後まで親思いの良い息子だったんだと
二人で彼に感謝し彼を誇らしく思いました。


骨壷にちんまりおさまってしまった茶々丸に
「大きな君には狭くないかい? まぁ狭いところ大好きだったけどね」
と。

少し落ち着いてから、その公園に行ってみました。
久しぶりに行くその公園は桜がまだ満開で川沿いを散歩しながら
こんな気持ちの良い日に桜の花びらと共に 天に上っていった茶々は
やはり その姿同様美しく高貴だったねぇ・・・と親バカぶり全開。


今もどこを見ても茶々がいるように見え、出ておいで・・・と呼びかけずにおれません。

夫のことも心配です.
あんなに気落ちした姿は初めてです。(彼も私を心配しつつ、出社しましたが。)
日にち薬しかないのでしょう。

今は蘭子が膝の上で眠っています。
昨日今日と 茶々を探しては不思議な顔を私に向けていましたが
ここ数日 離して遊ばせてたのでまだわかってないのでしょう。



コメントを書いてくださった方々を始め
読んでくださってる方々。
優しいお言葉 ひとつひとつがそのまま心にしみわたり
茶々のためにもそうしよう、くよくよしないぞ・・と言いきかせてます。

それでも 茶々に会いたい
おとといまでここにこの目の前に座ってキィを打つのをじゃましてたんです・・。

ここにきて 私になでてといって、気持ちよくなったら腕や手をかむのがあの子の大好きな遊びだった。
大きな身体をゆさゆさ揺らして
定位置を歩く姿が幻に見えて どうしたらこの会いたい気持ちを静められるのでしょう?

数年前に見送った とらごろう の時は老衰だったからね。
茶々は家猫で家に居ることがほとんどの私には大きな大きな存在だった
もっともっといっしょにいられるはずだった
茶々と蘭子のためにあともうひとがんばりするぞ!と誓ったのに。


忘れることなどしません。
茶々の大きな写真を貼って骨壷に語りかければ 気持ちも安らぐかな・・・。




桜散る 我が世の春は 茶々丸の 命尽きるを知る季節か


我が命 超えて育てと願いしも 茶々丸応えず 春に散りゆく


痛みさえ 苦しささえも 見せまいと 春の桜に 紛れ 消えゆく


幼き日 隠れ遊んだその場所に 紛れ込んだる桜花 散りゆく命知るや 知らずや


(夫が茶々に送った詩です)




茶々 大好きだよ
ママは君に会いたくて はりさけそうだよ
茶々 愛してるよ 帰ってきておくれ


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2012-04-15 (日) | 編集 |
皆さんに祈ってもらい
必死に病と戦ってくれた茶々丸が
今夜 安らかに眠りにつきました。


おとうちゃんおかあちゃんに 心配かけまいと
ベッドで眠ってる間に静かに静かに旅立っていきました。

最後までめんどうをかけずに自分のベッドで眠っています。
私たちが十分に別れを言えるよう
今もまだ暖かく綺麗な姿で眠っています。

蘭子も今日一日、とてもおとなしく
茶々を見守ってくれていました。


まだ1歳になったばかりで
天国に上ってしまったわが子がふびんでなりません。
言葉に尽くせぬ悲しみでつぶされそうですが
明日 ちゃんとお別れして見送るまでは
今夜 夫と二人で茶々が寂しがらないようについています。


祈ってくださった皆さま
心から感謝いたします。

ありがとうござました。


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2012-04-13 (金) | 編集 |
残念ながらかんばしくありません。

食事を全く受け付けず、水もほとんど飲まない為
日々栄養点滴と投薬に通院しています。

原因がわかりませんが、
事情があって延び延びになって、11個月の大きくなったオス猫に去勢をほどこして
ダメージが大きくなった上に
その手術後の精神が弱ってるのも考えずに、もう1匹猫を同居させたのが
余程のストレスとなって、悪玉菌に突然変異させたのだろうかと・・・。


今になって色々調べたところで遅いのですが、一匹の猫を飼ってて
もう一匹と考える方は、よほど先住猫のストレスを与えないように注意する必要があるようです。
まだ分かっていない難病があるそうですし、その誘因がストレス。
私の彼の持つテリトリーへの配慮が足りなかったんだと
反省しきりですが、後の祭り。

救いは 蘭子が別室の猫部屋で遊ぶ時間が長くなったけれど
ものすごく元気で食欲もあり、身体も大きくなってきたことです。

疑ってるFIPになった猫の治療を経験された方にもっと詳しく方法を尋ね
命ある限り、できる限りの治療をしてもらい
奇跡的な回復を願うばかりです。




茶々丸
もういちど元気になっておくれ。

2012-04-08 (日) | 編集 |
昨日一旦退院して、おうちでのんびりさせました。

といっても、強い薬インターフェロンを茶々丸の体重で入れられる最大量を入れて
一気に病原を殺そうという治療の為、全く動けず横になったままですが
それでも四肢をのばして、心持ち穏やかな表情で寝てくれてたのが救いでした。

点滴や栄養剤で身体は維持していますが、口からは全く受け付けないので
夕方また点滴にだけ病院へ向かい、あとはとにかくリラックスさせようと終始私か夫がそばにいて
昨夜は 元気な頃は全く我々の布団の中へは入りたがらなかった子が
夕べは入ってきて一緒に寝ました。

よほど身体が辛くて、病院が寂しくて甘えたくなったんだね・・。と夫としんみり。

蘭子はお兄ちゃんが伝染性の病気だと困るし、ストレスの元になるとこれまた困るので
しばし、部屋は別で遊ばせてますが、その分まぁ6畳の猫部屋を引っ掻き回してタワーは上ったり下りたり
時々遊びに行くと、凄い調子で喋ってきます(笑)
きっと いろいろ文句言ってるんでしょうね^^;


今朝は日曜ですがウイルスの検査結果を聞きに行って来たところ
これまたなんとも微妙な数値で、それでも怖ろしい伝染性腹膜炎の可能性のほうが低いと
判断できなくもなく、その他のパブロウイルスは陰性と出ましたし、
今朝は昨日より明らかに 調子がマシで これはとにかく良い兆候だと思い
先生に何か良い食事はないかきいたら、ヒルズプリスクリプション・ダイエットという
治療食缶が良いかもと、サンプルをくださったので与えたところ,BINGO!!

食べたんですよ。数日振りに!
ほんの少しですが、口から食べてくれて涙が出そうになりました。

少しずつ少しずつですが食べられれば、痛い思いせずにすむし抵抗力が出ますものね。

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蘭子とも少しだけ一緒にすごし、蘭子は遊びたくて離しておくのに一苦労です。


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蘭子のこの元気のよさが、今の私たちにはとってもありがたいし、きっとまた茶々も元気にプロレスできる
日が来ると信じてます。


今回いろいろ勉強して、一つ可能性としてわかったことがあります。

うちには時々犬を飼ってる娘が帰宅します。
その飼い犬はすぐ調子が悪くなると下痢や吐きます。つまり
犬コロナウイルスを持ってるんです。多分。犬はそのウイルス持ってても自然治癒するので平気らしいですが
猫がその犬コロナウイルスを感染してしまうと猫コロナだと悪さをしないのが悪玉に変身する事があり、
今回の茶々はそうじゃないのか・・・?と疑っています。
まぁ コロナウイルスが腹膜炎に突然変異しなければインターフェロンでやっつける事ができるので
きっと茶々の場合はやっつけたんじゃないかと期待してるのですが。

猫と犬を屋内で一緒に飼ってる人はそういう危険もあるという事を認識されてるに越した事はないと思います。

p.s. 
うちの場合、直接その娘の犬とは近寄ってないので、たぶんその犬の菌をつけ娘に抱かれたせいではないかと
疑っています。
2012-04-06 (金) | 編集 |
昨日 いろいろ診てもらい、とにかく点滴で栄養や薬を補給する為
入院させた方が良いということになりました。


病院のケージで心細くて余計病状がひどくなるんじゃないかと
不安ですが、栄養補給させないと悪くなる一方なので合意して帰宅しました。


他の方のブログに茶々と似た猫が伝染性腹膜炎を発症したと書いておられ
その子の写真がとても今の茶々に似ていて、凄く心配になり、医師にその病気の疑いはないか
たずねたところ、その可能性はないとは言えないといわれ・・・・
診断にはもっと検査する必要があるとの事で血液検査だけでははっきりしないと。

ちゃんと診断してもらい他のウイルスも調べてもらう事になりました。

言葉でしんどい事を言えない猫だけに、余計な痛い思いをさせるんじゃないかと
それがかわいそうで。


もう一つ、今になって反省点ですが
ペットショップで買う動物は病気に保険やはり入っておく必要がありますね。
今まで、純血種は飼った経験がなかったからですが
野生種のmixのようには強くないような気がします。


点滴が効いてくれますように。
2012-04-04 (水) | 編集 |
色々手を講じてはいますが、一向に快方に向かいません。

原因が分からず、とにかく考えられることはやっています。

蘭子とも部屋を別々にして、様子を見ています。
毛が長いので一見はわかりませんが、食べないせいで骨皮の状態。
明日 再度お医者に診てもらいますが、なぜこんな状態になったのか皆目わからないんです・・。

猫を多頭飼いしている友人からアドバイスもされましたが・・注意してると思うんですよね。
自分では。

かわいそうなくらい衰えて汚くなって写真には撮れません。

蘭子はとても元気なので、しばらくお兄ちゃんとは離して暮らさせますが
かまってもあげてますから大丈夫だと思います。


どうか 茶々丸が元気になりますように。